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前橋国際芸術祭2026ダイアローグ・セッション3 「地域の自律性を育てるコモン(共有地)とは何か」 古川理沙 × 聞き手:高橋由佳

期 日 2026/10/18(日)
会 場 アーツ前橋(ギャラリー2)
時 間 10月18日(日)14:00〜15:30
料 金 前橋国際芸術祭2026パスポートチケットをご提示ください。
申込・
受付方法
前橋国際芸術祭2026パスポートチケットをご提示ください。
内 容

鹿児島県姶良市の廃校を活用し、新たな小学校づくりを進める古川理沙。「学校は地域のハブであり、コモンである」という視点のもと、その地域に存在する人材やリソースを活かしながら、コミュニティを育む学びの場を構想しています。〈学び場〉を起点に地域の生産者や商店街との関係性を育み、小さな経済圏を生み出してきた古川を招くセッション3では、こうした地域の自律性を育む実践を手がかりに、価値や関係性が地域の中でどのように育まれていくのかを見つめるとともに、〈自律的デザイン〉の視点からそれらを読み解き、これからの地域のあり方について考えます。

古川理沙
私立新留小学校設立準備財団共同代表、対話型カンファレンス「薩摩会議」を主催するNPO法人薩摩リーダーシップフォーラムSELF共同代表。韓国、中国、日本の大学や民間教育機関で教壇に立つとともに、カリキュラム開発や教科書執筆を行う。元ACTFL OPI Tester。ひより保育

主 催 前橋国際芸術祭2026実行委員会
URL https://maebashi-biennale.com/events/624/
前橋国際芸術祭2026ダイアローグ・セッション3 「地域の自律性を育てるコモン(共有地)とは何か」 古川理沙 × 聞き手:高橋由佳画像

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