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塩原友子の日本画 線と表現、その先の祈り
| 期 日 | 2026/04/25(土)-2026/06/14(日) |
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| 会 場 | アーツ前橋 |
| 時 間 | 午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで) |
| 料 金 | 一般600円、学生・65歳以上・団体(10名以上)400円、高校生以下無料 *1階ギャラリーは観覧無料 *障害者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1名は無料 *5月4日(月・祝)「みどりの日」、5月10日(日)「母の日」は無料 |
| 内 容 | 群馬県前橋市出身の日本画家・塩原友子(1921─2018)は、一貫して独自の表現を追求し続けた画家です。教員として働きながら制作を続けた戦中期を経て、終戦後には本格的に絵画を学ぶことを決意し上京。望月春江に学び、その後、井上三綱との出会いを通して、画面構成や素材、表現手法に対して意識的な実験を行うようになります。1960年代には、幾何学的な構図や抽象的要素を積極的に取り入れ、さらにコラージュや絵肌の表面を引っ掻いて線を描くといった、日本画の伝統的な枠にとらわれない手法を展開。やがて曼荼羅など宗教的モチーフにより、精神性を帯びた作品を手がけます。これらの変遷は、画家としての自立、戦後変化する価値観の中での模索、そして内省といった塩原の創作の軌跡を映し出しています。当館は、塩原の初期から晩年に至るまでの作品47点を収蔵しており、本展ではこれらを中心に構成し、彼女の画業を振り返ります。 |
| お問合せ先 | アーツ前橋|Arts Maebashi(休館日を除く10:00〜18:00) TEL:027-230-1144 |
| 主 催 | アーツ前橋 |
| URL | https://artsmaebashi.jp/exhibition_post/2026-shiobaratomoko/ |
