2015-03-31

1年間有り難うございました!

1年間有り難うございました!
本日3/31をもって本年度の前橋ステージコミッショナーとしての業務が終了しました。
本業務を私に任命して戴いた山本龍市長、色々とご支援ご協力戴いた前橋市にぎわい商業課の皆様、共に業務を遂行していただきましたオリエンタル群馬の皆様、そしてなにより、前橋まちなかのことを右も左も分からないような私を暖かく迎えて頂いた前橋市民(特にまちなかの飲食店)の皆様、約1年間大変お世話になりました。また、同業務内で行なっていました前橋まちなかの映画館「シネマまえばし」定期上映会「かようシネマ」も無事に全23回の上映を終了しました。ご来場戴いたお客様の皆様、大変ありがとうございました。

具体的に何が出来たのか、してきたのか、と言われたら、ほんの最初の一歩を踏み出すための土台(ポータルサイト「igoo」や定期上映会「かようシネマ」)を築いただけかもしれません。ホップ、ステップ、ジャンプの3段階に分けるとするならばまだホップだけです。おかげさまで次年度もステージコミッション事業は継続事業となり、私もステージコミッショナーの職責を引き続き務めさせて戴くことになりました。真価が問われるのは次年度での「ステップ」であり、結果が出せるのはそのまた先の「ジャンプ」だと思います。
さあ、いよいよ攻めて行きますよ。といっても、別に戦う訳ではないですけど(笑)、より多くの方が前橋まちなかに足を運んで頂けるための跳躍をしていきたいと思います。

本日、「かようシネマ」にお越し戴いたお客様がこんなことを仰ってました。
「4月からも上映、やるんでしょ?じゃないと映画見た後、街ん中でカレー食べに来なくなっちゃうよ」

よかった。少しずつ動きが出てきている!

来年度も前橋の皆様、こんなフジハシですが、引き続き宜しくお願い致します!

前橋で文化をたのしむ人のための施設利用応援サイト「igoo」

http://www.igoo.info/

2015-03-27

前橋と足利は繋がってる?

前橋と足利は繋がってる?
かようシネマ上映前に流す前橋まちなか店舗紹介CM「かようシネアド」の撮影で、馬場川通りの「馬場川紅茶スタンド」さんと「西洋亭 市」さんにて撮影を行わせていただきました。お忙しい中撮影協力していただき、ありがとうございました。どちらも個性的な温かみのある雰囲気の溢れるお店で、素敵な映像を撮ることが出来ました!
そこでびっくりなことに、両店主さんともに我が街「足利」へ良く来られるとのこと。足利にあるカフェや近所の名物屋台の話など、前橋でまさかこの撮影の流れで足利トークが炸裂すると思いませんでした。よくよく考えると、足利市民の私が前橋でまちづくりのお手伝いをさせていただいていますし、もしかしたら足利と前橋は何かのご縁で繋がってるのかもしれませんね☆

2015-03-24

第3回bushitsu cinema開催!

第3回bushitsu cinema開催!
明後日木曜日19:00「bushitsu〜前橋◯◯部の部室」にて「第3回bushitsu cinema」を開催します。
前橋が生んだ天才子役、この春東京大学に現役合格を果たした磯尚太郎君をお招きし、映画上映とトークを楽しむことができる上映会です。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。
※定員20名ですので早めのご来場または、以下のサイトから事前購入をお勧めします!
◎マエバシマストモノストア「エムストア」=http://igoo.info/shop/

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「前橋が生んだ天才子役『磯尚太郎』東京大学合格記念上映会」
・日 時 :3/26(木)
・会 場 :前橋◯◯部の部室 bushitsu
・開場時間:18:30
・入場料 :500円(①②2本立て価格)
・上映作品:①「ライフカレー」、②「北中発、恋六十年。」
・上映時間:①19:00〜、②20:00〜
・定 員 :20名 ※先着順

◯◎上映作品解説◎◯
上映作品①『ライフカレー』
<キャスト>
田島華雅美 磯尚太郎 濱本暢博 加藤俊雄
<作品情報>
監督/脚本/撮影/編集 藤橋誠 プロデューサー 住谷公久
音楽監督 中川あつお 製作 中央工科デザイン専門学校
主題歌「最後の約束」(作詞/作曲/唄:中川あつお)
2008年/HDV/40分/日本
<ストーリー>
自殺サイト上で知り合った年も性別もバラバラな四人が、集団自殺を試みるまでの過程を描く。それぞれが取り返しのつかない、乗り越えられない悩みを抱えている。 ヤクザ者の大崎の呼びかけにより集まり、車で山中に向う。途中、大崎が 所有しているという山荘に立ち寄り、最後の晩餐会を開くことに。最後の晩餐であるカレーを食べながら、各々の過去を語る。やがて朝が来て、旅の準備を始める。自殺大国ニッポンに警鐘を鳴らす「生きる」ための物語。

上映作品②『北中発、恋六十年』
<キャスト>
磯尚太郎 清水優香 新井健介 濱本暢博 加藤俊雄
<作品情報>
監督/脚本/撮影/編集 藤橋誠 プロデューサー 山田進
音楽監督 小林頼司 製作 太田市立北中学校PTA
主題歌「HEARTY SONG」(作詞/作曲:高橋李枝 編曲:Raiji&Chips 唄:狩野茉里)
2012年/HDV/59分/日本
<作品内容>
群馬県太田市の北中学校PTAが開校60周年の事業として、生徒や地元住民が出演する記念映画として制作。本作は北中を舞台に生徒、OB、祖父と異なる世代が絡む初恋を描いた三つの短編を部活動や体育祭、合唱コンクールといった季節の風景を織り交ぜて描いた物語。平成23年度群馬県地域力向上事業認定。

ファイト映画ウェブサイト

http://fight-movie.net/relation.html

2015-03-17

ステージコミッショナーな1日

ステージコミッショナーな1日
今日はステージコミッショナーとして終日バタバタ。

9:00〜かようシネマ「荒野の決闘」上映準備〜上映(82名ご来場)。看板絵師の北村さんが看板をお持ちになってご来場!
14:00〜イベントを計画中の方がシネマまえばし視察(5月下旬にイベント開催決定!)。
14:30〜「洋亭市」さんにてカツカレーでエネチャージ&かようシネアド打合せ。
15:00〜イベントを計画中の方が煥乎堂視察(12月にイベント開催決定!)。
16:00〜「フリーダ」さん&「紅茶スタンド」にてかようシネアド打合せ
19:00〜かようシネマ「荒野の決闘」上映(42名ご来場)〜撤収。
21:30〜mBOXにて諸々打合せ

ふぅぅ〜。とっても充実した1日でした☆
北村さん、看板ありがとうございました!あ、なにげに「かようシネマ」1日最高動員数144名でした!

前橋で文化をたのしむ人のための施設利用応援サイト「igoo」

http://igoo.info

2015-03-12

第3回bushitsu cinema打合せ

第3回bushitsu cinema打合せ
前橋映像部主催「第3回bushitsu cinema」の打合せを前橋◯◯部部長の藤澤陽氏と来々軒にて行いました。謎の高熱で弱ったフジハシの身体に美味しい焼きめしでエネチャージ!その後、コメダ珈琲に移動し、野郎2名でミニシロノワールをオーダー!bushitsu cinemaの話から逸脱し、前橋のビックビジョンなお話をあれこれさせていただきました。
1月に開催した「第1回bushitsu cinema」以来の藤澤さん。年度末で少しお疲れ模様ではありましたが、一児のパパになられた風格を備え、より一層頼もしく感じられました。
前橋まちなかを面白く元気にしていくために全力で活動をされているお一人。ソトものの私の勝手な思いつきをしっかりと聞いていただき、あっという間の90分!
「第3回bushitsu cinema」については、間もなく情報アップします☆

「bushitsu cinema」facebookページ

https://www.facebook.com/bushitsucinema

2015-03-10

地域にアートが染み込む瞬間

地域にアートが染み込む瞬間
現在、堅町スタジオにて滞在制作をされているアーティスト片山真理さんに「USER'SVOICE」の取材を行わせていただきました。
片山さんは1987年生まれ、群馬県育ち。2012年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。9歳の時に両足を切断。以後、自身で装飾を施した義足を使用し、セルフポートレートを制作。現在、作品制作の他に『ハイヒールプロジェクト』として歌手、モデル、講演、執筆など多岐に渡り活動されております。国内外での受賞歴は数えきれないほど、新進気鋭のアーティストの方でいらっしゃいます。

フライヤー等で拝見していたエッジの効いたイメージから邪推していたフジハシは、「きっと怖い人に違いない。下手な質問したらぶっ飛ばされる!」とビクビクしていたのですが、前橋まちなかにてご自身のメインの活動であるセルフポートレート撮影の現場にお邪魔させていただき、そのイメージは吹き飛び
ました。眼鏡店主の方と実に気さくに謙虚にやりとりされていて、アツミレコードの奥様とも旧知の仲のような雰囲気。
片山さんご自身もインタビュー内で「アーティストって街に入りやすいんです」とお話されていましたが、まさにその通り。「地域にアートが染み込む瞬間」を目撃することが出来ました。

「アート」「アーティスト」っていう言葉だけで、「いやいや、オレにはカンケー無いね〜」ってなってしまう気持ちも良く分かりますが、一度飛び込んでみると誰もが心の奥底にあるものなんだと感じることが出来ると思います。今回のUSER'SVOICEは今月中旬にはigooにてアップされますので、詳細はそちらをご覧下さいませ。

片山さん、お疲れのところ取材対応有り難うございました!群馬県邑楽郡千代田町にある片山さんのルーツ、今度拝見させて下さいね〜☆

アーツ前橋「片山真理 滞在制作」

http://www.artsmaebashi.jp/?p=4915

2015-03-04

まちのことを真剣に。

まちのことを真剣に。
馬場川通りにあるシェアオフィス「mBOX」にて、オリエンタル群馬の皆さんと「前橋ステージコミッション事業」についての定例ミーティング。
昨年6月下旬からここに通うようになって早8ヶ月。間もなく本年度の事業が終了になります。前橋で文化をたのしむ人のための施設利用応援サイト「igoo」がオープンし、秋には「かようシネマ」がスタート。あっという間にもう3月。。。何が出来て何が出来なかったのか。色々な反省やしっかり考えるべきことが山積していますが、きちんと整理して前橋まちなかの今後に繋げて行きたいと思います。

私は足利市民で完全なるソトモンですが、まちのことを真剣に考えている人たちに囲まれての仕事は、実に楽しく何よりやりがいがありますね。
もっともっとこの「ステージコミッション事業」を知ってもらうために、あの手この手を考えて行きたいと思います!

2015-03-03

1回来場者数100人越え!

1回来場者数100人越え!
本日のかようシネマ(上映作品「ジェーンエア」)午前11時の回のご来場者数が110名と、また新たな記録を出すことが出来ました。
上映会場であるシネマまえばしのシアター0は定員116席ですので、ほぼ満席状態。上映後お越しいただいた方にはパイプ椅子を出させていただき、ご鑑賞していただくほどの大盛況ぶり。全体の数字はさることながら、何よりもご来場いただいている方々の7割以上がリピーターというのがとっても嬉しいですね。
「毎週火曜日は『かようシネマ』」を合い言葉に10月から始まった前橋まちなかのミニシアター「シネマまえばし」での定期上映会。今晩と残り4日×午前午後2回=合計9回の上映でひとまず今年度の「かようシネマ」は終了します。本上映会の目的である「まちなかの映画館へ人の流れを作り出す」ということは達成できたかと思います。4月以降の本企画の実施は未定ですが、今後継続するようであれば、入場料金としてなのか募金形式なのかは分かりませんが、多少なりとも有料化し、そこで集まったお金を市民の皆さんからのリクエストに応じた映画作品の上映権料費等にしていく、というシステムを作って行けば、継続的に実施して行くことができるかと思います。
市民による市民のための市民映画館。映画を観るだけでなく、お客さんたちが情報や想いを交流できる場としての空間。
道程は険しいかとは思いますが、そこへ向かって行く力が、まえばしの文化力向上、地域が元気になっていく糸口になると信じております。

かようシネマfacebookページ

https://www.facebook.com/kayoucinema

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プロフィール

藤橋 誠

まち映画制作事務所代表。 映画監督としてまちとその地域に住む人たちと協働でつくる映画「まち映画」を中心に、TVCM、PVなどあらゆる映像制作を行っている。2015 年は新潟県上越青年会議所 50 周年記念製作上越まち映画「スイッチバック!」、日伯共生を描いた大泉町まち映画「サンゴーヨン★サッカー」が県内外にて上映中。新作となる自動車整備士を目指す専門学校生達の青春を描いた群馬自動車大学校主催製作伊勢崎まち映画「グリモン~DREAM OF FLYING CAR~」が今春クランクイン。

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