2014-11-28

前橋シネマロード

前橋シネマロード
前橋プラザ元気21の3F連絡通路にて、六供町在住の北村さんがお描きになった映画看板展示準備を行ないました。

以前のこのページでの記事にも書かせていただきましたが、北村さんは広報まえばしでの本ステージコミッション事業の記事をご覧になり、私に直接ご連絡をいただいた一番最初の方でして、ご自身がご趣味で描かれた映画看板を多くの方に見ていただきたい、というご相談がきっかけとなり、今回の映画看板展示(ステージコミッション事業)が実現することが出来ました。

北村さんは高校卒業後、桐生市内の映画館専属の看板絵師の方に弟子入りし、映画黄金期の洋画を中心とした看板を何十年も仕事として描き続けて来られたそうです。「早い人は1日で辞めてしまったなあ」と当時の様子を目を細めながらお話しされている横顔が、「職人」として描き続けてこられた男の自信とプライドを感じ、とても眩しく見えました。
準備中、そばを通る方々が「あ〜、この映画よかったわね〜」「これ見たことある!」など昔話に華開いていらっしゃる様子はとても素敵な光景でした。

元気21の連絡通路は今日から「前橋シネマロード」になりました!火曜日だけですがシネマまえばしでの「かようシネマ」も始まり、「映画」の力をお借りして、前橋まちなかがどんどんワクワクしていくことでしょう☆
看板展示は12月23日まで続きます。懐かしの名画から最近のメジャー作品、大河ドラマもちょろっとあります。何枚か追加したりや変更して行く予定です。師走の忙しい時期ではありますが、この「前橋シネマロード」で少しだけ足を止めて、昔を思い出していただけると嬉しいです。

2014-11-26

かようシネマ、盛り上がってきました!

かようシネマ、盛り上がってきました!
昨日の「かようシネマ」は西部劇の名作『シェーン』を上映。朝晩2回の上映で50名のお客様に「かよって」いただき、11月中のべ148人の方にご来場いただけました。常連の方からの笑顔の挨拶で元気を戴き、少しずつ映画館に灯りがともってきた感じがします。しかしプロジェクターでのDVD上映ですので、きちんとした映写機を使用しての上映を行えるにはまだまだ盛り上がりが足りないのも事実です。
そこで、前橋中心商店街協同組合の副理事長の大橋さんとお打合せをさせていただき、かようシネマを応援していただける店舗の紹介CMを本ステージコミッション事業の一環として無償で制作させていただき、そのCMをかようシネマ上映前に放映させていただくことになりました。
各店舗でサービスが受けられるキーワードがCM内で表示され、それを観たご来場者がそのCMの店舗に通っていただく、そんな回遊性のあるプロジェクトを来月から始めたいと思います。
映画映像の力がどこまで役に立てるか分かりませんが、やれることを精一杯やらせていただきたいと思います!

2014-11-25

USER'S VOISE(第2回)、アップしました☆

USER'S VOISE(第2回)、アップしました☆
今回のUSER'S VOISEは前橋市内在住のアーティスト「小野田藍」さんです。小野田さんは『アートナウ・ジャパン―日本のアーティスト100人』という全文手書きの批評文からなるフリーペーパーを個人で制作してらっしゃる、一風変わった?アーティストです。
◎「USER'S VOISE」はこちら=http://www.igoo.info/users_voice.php

前橋まちなかから、若いアートの力と文化発信で街が元気になっていく、そんな日が確実に近づいてますね♪

2014-11-19

散歩の時間

散歩の時間
なんて、タイトルだと遊んでんじゃないのって思われてしまうかもしれませんね(笑)。
最近は「かようシネマ」でずっとシネマまえばし付近にしか居なかったので、昼のまちなかを久しぶりに散歩しました。

前々回の本ブログ記事にも書かせていただきましたが、歩いてみて初めて分かる通りそれぞれの「空気感」がありますが、オリオン通りはやっぱり寂しすぎますね。通りの名称的にも、位置的にも悪くないとは思うのですが、シャッターの連鎖が続いてしまっています。それは前橋まちなか全体の商店街に言えることなのかもしれませんが、場所によっては「生き返って」きている感じがします。

今日は丸十ベーカリーのコッペパンを朝も昼も食べました。もっとまちなかに出ないと。ランチしないと!
やっぱり飲食店が元気だと街は元気になっていくと思いますので。

私なんかにできることは限られてますし、効果は少ないかもしれませんが、商店街のお役に立てることを私なりの手段で少しずつ始めて行きたいと思います。

2014-11-18

映画看板の力

映画看板の力
本日のかようシネマ「陽のあたる場所」の映画看板をお描きになった前橋市六供町在住の北村さんが、シネマまえばしに遊びにいらしてくださいました。

北村さんとは、広報まえばしで「前橋ステージコミッショナー」の紹介記事を北村さんがご覧になられ、ご自身が現在ご趣味で描かれている映画看板をどこかで展示してもらえないかというご相談のお電話を戴いてからのお付き合いをさせていただいております。

北村さんは現役時代、前橋中心市街地に多数あった映画館の映画看板を本業で描いていらっしゃいました。「映画」がまちなかに「元気」を与えていた良き時代を現代に取り戻すべく、映画看板の力にあやかりたいと思います。

北村さんの数多くの看板展示を今月29日から元気21の3F連絡通路にて行います。古き良き日本の映画黄金期のあの頃を思い出して、または想像していただき、前橋まちなかに映画の力で元気を取り戻すきっかけになれればと思います。

2014-11-14

通りの空気感

通りの空気感
前橋まちなかは素敵な「通り」が沢山あります。
人通りが多いとか少ないとかではなく、そこに流れる空気感のようなものが素敵なんです。
そのうちの一つ、馬場川通りはまるで横浜の馬車道のごとく凛とした雰囲気で包まれています。これから寒い時期になるとなおさらその雰囲気は絶妙になってきます。
是非一度、冬の夜のこの通りを訪れてみてください。歩くだけでホットで贅沢な気持ちになるはずですよ〜。

◎馬場川通り親交会facebookページ=https://www.facebook.com/babakawa.net

2014-11-11

想いの連鎖

想いの連鎖
本日のかようシネマ午前の回のときに、ご来場いただいた方から「スタッフの皆さんでどうぞ」とコーヒー味の飴をいただきました。

このかようシネマは「まちなかから『映画鑑賞』を通じて、まちなかの文化発信と元気づくり」をテーマにステージコミッション事業の一環として行っている企画ではございますが、きっとそういった気持ちをお感じいただいてのことなのかなと感じ、朝からとってもハッピーな気持ちになりました。

みなさん「街への想い」の連鎖が「まちづくりの原動力」であることは間違いありません。「ステージコミッション」や「かようシネマ」は小さな活動ではございますが、そういった想いを積み上げて、前橋まちなかが元気になるきっかけになれればと思います。

飴をくださった方、ごちそうさまでした〜!

2014-11-07

前橋、熱いぞ、演劇!

前橋、熱いぞ、演劇!
12/6(土)と12/7(日)で大竹レンガ蔵にて行われる群馬若手演劇人Liveの稽古場にお邪魔させていただきました。

この日は国際交流広場を借りての練習だったようで、ステージ上で本番さながらの緊張感溢れる通し稽古が行われておりました。
出演者の後閑美子さんは昨年公開された玉村まち映画「漂泊」にご出演していただいておりまして、今回の舞台でも中心的な役割をされていらっしゃいます。小さく華奢な体からは想像もできないほど元気溌剌な気合いの入ったお芝居をされておりました。

あれ?なんだろ、この懐かしい感覚。私が大学生時代に映画を撮り始めた時と同じ感覚。
お客さんに対して「何かやってやろう!」という攻撃的な雰囲気と、今を楽しもうとするキャスト&スタッフの一体化した空気感。

この若いエネルギーが、1カ所ではなくまちなかのあちらこちらに拡散して、同時多発的に演劇をしていただけたらきっと面白いのでは。
それが引き寄せの法則で、あまりまちなかでは見られない10〜20代の世代の方々が集う、語り合うきっかけになれれば、そんなことを想像して、ワクワクした夜でした。

皆さん、お時間あれば是非「群馬若手演劇人Live第二回公演『1room』へ」
◎詳細=http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=60294

2014-11-04

発信するアーティスト

発信するアーティスト
ステージコミッション業務で包括している前橋まちなかの文化施設を中心に、活躍されているアーティストや文化人、演劇人やミュージシャンに私フジハシが無責任に?ガツガツインタビューする企画「User'sVoice」の第2回目!

今回はアーティストの「小野田藍」さんです。1988年前橋市生まれ、同市在住。武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。2012年より『アートナウ・ジャパン—日本のアーティスト100人』という全文手書きの批評文からなるフリーペーパーを個人で制作。
現在は郵便局員としてお仕事をされながら芸術活動をされており、アーツ桑町というアートスペース内で活動する「美術部」の部長もされております。

本インタビュー詳細は今月中旬頃に「igoo」内の『USER'S VOISE』にて掲載させていただきますので、本インタビューで印象的だったことをここでは一つ。なぜSNS等で情報を発信しやすい時代にあらがうように、かわら板や回覧板のように『手渡し』で上述のフリーペーパーを発行し続けているのか、という私の質問に「自分の周りの小さい範囲にしか伝わらないかもしれないけれども、一つ一つの情報が希薄にならないようにしたいから。相手の喜びや感動もダイレクトに伝わってくるし、自分のアートを大切にしたいので(一部省略)」とのこと。
いや〜、参りました。。。私も色々考えながらこれからは発信して行きたいと思います(笑)

小野田さん、お仕事後のお疲れのところ、深夜まで長時間に渡り取材にご協力いただきましてありがとうございました!

2014-11-01

ピアノがある映画館

ピアノがある映画館
シネマまえばしで行われた「朔太郎と犀星 : 百年の出会い」と題したトーク&映画上映イベントにスタッフ参加させていただきました。
萩原朔美さんの室生洲々子さん、お二方のとても気さくな対談と、映画『アッシャー家の末裔』『アンダルシアの犬』二本立て上映。
非常に贅沢な時間をスタッフとして関わらせていただきとても幸せでした。

今回は「活弁・ピアノ伴奏付き上映会」ということだったので、シアター0内にアップライトのピアノをピアノプラザ群馬様のご協力により搬入、設置させていただきました。今後、シネマまえばしシアター0をご利用される方で、ピアノを使いたいという方がいらっしゃればどなたでも利用することができます。期間限定ですので、映画上映イベントでなくても、ホールとしてピアノを利用したイベントを企画されている方に是非ご利用いただければと思います。

ピアノがある映画館、そんな素晴らしい空間なんて全国探してもなかなか無いと思いますよ〜☆
SNSもやってます >>>■Facebook■twitter

プロフィール

藤橋 誠

まち映画制作事務所代表。 映画監督としてまちとその地域に住む人たちと協働でつくる映画「まち映画」を中心に、TVCM、PVなどあらゆる映像制作を行っている。2015 年は新潟県上越青年会議所 50 周年記念製作上越まち映画「スイッチバック!」、日伯共生を描いた大泉町まち映画「サンゴーヨン★サッカー」が県内外にて上映中。新作となる自動車整備士を目指す専門学校生達の青春を描いた群馬自動車大学校主催製作伊勢崎まち映画「グリモン~DREAM OF FLYING CAR~」が今春クランクイン。

■アーカイブ

2016年1月

2015年12月

2015年11月

2015年10月

2015年9月

2015年7月

2015年6月

2015年5月

2015年4月

2015年3月

2015年2月

2015年1月

2014年12月

2014年11月

2014年10月

2014年9月

2014年8月

■タグ

bushitsuシネマ

igoo

USER'S VOICE

USER'SVOICE

おや2シネマ

かようシネアド

かようシネマ

その他

ふるさと財団

まえばしシネマカレッジ

まちなか

シネマまえばし

ステージコミッショナー

ステージコミッション

ステージコミッション事業

前橋◯◯特区

前橋映像部

学校紹介CM

学校紹介CM制作ワークショップ

撮影

藤橋映像特区