2014-08-26

大竹レンガ蔵ふれあいフェアー826

大竹レンガ蔵ふれあいフェアー826
前橋周辺商店街連絡協議会より大竹レンガ蔵を活用したイベントでのステージイベントに対してアドバイスを、とご相談。

同会が10/11、10/12の前橋まつりと同時期に大竹レンガ蔵にて開催予定の「大竹レンガ蔵ふれあいフェアー」。イベント内容は富岡製糸場関連の講演会&紹介映像上映、来年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」関連展示イベントがメイン。そこで老若男女みんなが楽しめるようなアコースティックな音楽ライブを企画できないか、誰かお願いできる方は居ないか、とのこと。

そもそもこの「大竹レンガ蔵」は地域が守って来た歴史ある建造物で、今回のイベントを企画した協議会の事務局長の渡辺さんは、イベントを通じて素晴らしき建物の財産価値をまずは地域の皆さんに感じていただければと、熱くお話をいただいた。渡辺さんはこれまでグリーンドーム前橋や前橋プラザ元気21にぎわいホールなどで、地元の方が楽しめる「地産地消」的なイベントを続けてこられ、毎回数千人規模の来場者を記録している名イベンター。
しかし単純に人集め、経済効果、などを追い求めるのではなく、その地域で暮らす方々が「イベント」や「おまつり」に参加することで、地元で暮らしていることへの誇りと安心を感じてほしい、という想いのもと企画されてきたようだ。

一過性ではなく、子ども世代まで永続的に「想い」を繋ぐ。
これは私が行っている「まち映画制作」でももちろんのこと、全てのことにあてはまる大切なこと。

現在、このイベントに出演していただける方を私の方で検討、手配中。
熱き渡辺さんの想いを、アーティストの唄声とともに三河町をはじめとして、地域の方々に伝えたい。

2014-08-25

映画看板&名画上映イベント825

映画看板&名画上映イベント825
市内にお住まいの元映画看板絵師の方からのご相談。
「趣味で描いた映画看板、多くの方に鑑賞していただく機会を作ってほしい」

早速、ご自宅のアトリエにお邪魔させていただき、作品を拝見。
うう〜ん、凄すぎる。。。
所狭しとご自宅の玄関からお2階のアトリエまでぎっしりと飾られている看板の数々。
物置には100枚近くの完成作品が丁寧に紙に覆われ所蔵されていた。

今年で80歳になられるご主人は60年前、現役で看板を制作されていた時とおそらく同じまなざしで、
次の作品のパネルを見つめていた。

このご主人の描かれた作品の中から上映可能な作品を探し出し、「シネマまえばし」と付近の壁等を利用し、展示&上映イベントを開催してみてはいかがですか?そんなご提案をさせていただいた。

ご主人はとっても嬉しそうに是非に!と。
ご主人の後ろでそっと微笑んでいらっしゃった奥様のお顔が印象的だった。

10月〜11月辺りに開催します!
皆様、前橋が生んだ映画看板アーティストと名作の競演をお楽しみ〜☆

2014-08-07

ステージコミッショナーって何ですか?

ステージコミッショナーって何ですか?
この度、前橋市から「前橋ステージコミッショナー」という肩書きで、前橋中心市街地にある公共の文化施設やステージ、民間のホール等のスペースを前橋市民の皆さんに有効活用していただくための相談窓口となるお仕事をさせていただくことになりました。
細かい仕事の内容については、このブログで追って綴って行きたいと思いますので、今回はそもそも私は映画・映像制作を生業とする人間なのに何故フジハシが?という点に絞って、ここまでのいきさつをお話ししたいと思います。
2002年に群馬県を中心に市民の方々と協働しながら、主役から脇役まで出演者を地元の方からオーディションにより選び出し、演技トレーニングや色々な意見を反映させながら脚本制作を行い創り上げる映画制作(私はこれを「まち映画」と銘打っていますが)を今日まで続けて参りました。
本年も2作クランクイン中でして、現在16作のまち映画を撮らせていただいております。
前橋市でも2008年に「サドル184ペダル∞(無限大)」、2010年に「虹の街」というまち映画を撮らせていただきました。
その「虹の街」で撮影でも上映でもお世話になった「シネマまえばし」が今年3月に閉館し、前橋市の管理になるという話を耳にしました。
直感的に何かイヤな予感がし、無鉄砲にもほとんど初見の前橋市長山本龍氏のもとへ突撃し、「まえばしの映画映像文化は決して無くしてはなりません!」的なことを進言させていただき、簡単な映画映像にまつわる企画書を提出させていただきました。
今となっては何故あんな行動に出たのか私自身もよくわかりませんが、その勢いというか馬鹿さ加減(笑)が山本市長の心に響いていただけたのかは分かりませんが、「前橋の文化を『ステージコミッション』という業務で盛り上げてもらえないか」という内容のお言葉を戴きました。
はじめは単純に映画館を無くしてはならないですよ、という旨を伝えられれば良かったので、「ステージコミッション業務」を私がやれるのかどうか不安だらけではありました。
しかし、よくよく考えると私が行って来た「まち映画制作」は、地域の方々のあらゆる課題や問題をリサーチし、「映画」というツールであらゆるハードルを地域の方々と共に乗り越えて行く過程があります。
手段や目的は違えども、根底にあるテーマは「地域の方々の手で地元をワクワクさせること」。ステージコミッションも、このワクワクを市民レベルの目線で次々と作っていくことが最大のミッションと考えております。
まちづくりを業務とされているオリエンタル群馬さんと連携しながら、今後、前橋の文化施設を通じて、市民の皆さんとともに盛り上げて行きたいと思っております。
まちを盛り上げるのは「よそ者」「若者」「馬鹿者」とは良く言われておりますが、この3つにバッチリ当てはまっているフジハシを今後とも宜しくお願い致します。
今回、とっても真面目に書いてしまいましたので、次回はもっと柔らかく〜(笑)
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プロフィール

藤橋 誠

まち映画制作事務所代表。 映画監督としてまちとその地域に住む人たちと協働でつくる映画「まち映画」を中心に、TVCM、PVなどあらゆる映像制作を行っている。2015 年は新潟県上越青年会議所 50 周年記念製作上越まち映画「スイッチバック!」、日伯共生を描いた大泉町まち映画「サンゴーヨン★サッカー」が県内外にて上映中。新作となる自動車整備士を目指す専門学校生達の青春を描いた群馬自動車大学校主催製作伊勢崎まち映画「グリモン~DREAM OF FLYING CAR~」が今春クランクイン。

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